Routinery MCP

使っているAIに、Routineryを接続。 会話でルーティンが動きます。

一度接続すれば、ChatGPT、Claude、Cursor、Geminiからルーティンを探し、詳細を開き、確認した変更だけを安全に反映できます。

  • ChatGPT
  • Claude
  • Cursor
  • Gemini
AIツールで依頼Routinery MCP接続Routineryで確認
Claude

朝のルーティンを見せて。

Routinery MCP · get_routine

朝の流れ、合計時間、次に始める習慣をすぐ確認できます。

ルーティン確認

アプリリンクを開く

編集前に確認

朝のリセット

6:30am - 6:54am (24m)

  • 1水を飲む1m
  • 2ストレッチ5m
  • 3瞑想5m
  • 4シャワー10m
  • 5一日の計画3m
6:54am 完了

MCPエンドポイント

https://mcp.routinery.app/mcp

Setup

RoutineryをリモートMCPサーバーとして 追加します。

  1. 利用するAIツールでMCPまたはコネクター設定を開きます。
  2. Routinery MCPエンドポイントを貼り付けます。
  3. Routineryのログインフローを完了します。
  4. 最初は「ルーティンを見せて」のような読み取りリクエストで試します。

Remote MCP URL

https://mcp.routinery.app/mcp

ヘルスチェック

https://mcp.routinery.app/health

プラットフォーム別の設定場所

各ツールで開く場所を 先に確認できます。

使うAIツールを1つ選んでください。各ガイドには、そのツールで必要な場所、設定値、最初のテストだけをまとめています。

1

ChatGPT

chatgpt.com設定 > プラグイン > 開発者モード

補足

開発者モードはウェブ専用で、有料プラン(Plus・Pro・Business・Enterprise)でのみ有効化できます。正式なディレクトリ登録は準備中です。

  1. ウェブ版ChatGPTの設定でプラグイン(Plugins)を開き、開発者モードを有効にします。
  2. プラグイン画面で + ボタンを押して名前と説明を入力し、ConnectionでPublic endpointを選択して、サーバーURLにRoutinery MCPエンドポイント(/mcpを含む)を貼り付けて作成します。
  3. 新しい会話のツールメニューからRoutinery接続を追加し、初回利用時にRoutinery OAuthでログインします。
テスト

会話でコネクターを有効にし、「ルーティンを見せて」で確認します。

2

Claude

Claude設定 > コネクター > カスタムコネクターを追加

補足

Freeプランを含むすべてのプランで利用できます。Freeはカスタムコネクターを1つまで追加できます。

  1. Claude設定のコネクター(Connectors)でカスタムコネクターを追加(Add custom connector)を選び、リモートサーバーURLにRoutinery MCPエンドポイントを貼り付けます。(Team・Enterpriseは管理者が組織設定 > コネクターから追加します。)
  2. OAuth client情報が必要な場合だけ詳細設定(Advanced settings)を開きます。
  3. 追加後、接続(Connect)からRoutineryアカウントで認証します。
テスト

会話画面の + > コネクター でRoutineryを有効にしてからルーティンを依頼します。

3

Cursor

Cursor Settings > Tools & MCP または ~/.cursor/mcp.json

補足

編集ツールのテスト中はtool approvalを有効にしておきます。

  1. Cursor Settings > Tools & MCPでNew MCP Serverを押すか、下のJSONをmcp.jsonに追加します。
  2. プロジェクト用は.cursor/mcp.json、全体用は~/.cursor/mcp.jsonを使います。
  3. OAuth画面が開いたらRoutineryログインを完了します。

設定またはコマンド

{ "mcpServers": { "routinery": { "url": "https://mcp.routinery.app/mcp" } } }
テスト

Cursor AgentのAvailable ToolsにRoutineryが表示されるか確認します。

4

Gemini CLI

Terminal > ~/.gemini/settings.json または gemini mcp add

補足

Gemini CLIのインストールが必要です: npm install -g @google/gemini-cli

  1. HTTP transportでRoutineryを追加します。
  2. 全プロジェクトで使う場合はuser scope、1つのリポジトリだけならproject scopeを使います。
  3. listコマンドで接続状態を確認します。
  4. 問題がある場合はGemini CLI内で /mcp を使って診断します。

設定またはコマンド

gemini mcp add --transport http routinery https://mcp.routinery.app/mcp
テスト

gemini mcp listを実行し、その後GeminiにRoutineryのルーティン確認を依頼します。

Examples

接続後の使い心地を 例で確認できます。

Claude

朝のルーティンを見せて。

Routinery MCP · get_routine

朝の流れ、合計時間、次に始める習慣をすぐ確認できます。

朝のリセット

6:30am - 6:54am (24m)

  • 1水を飲む1m
  • 2ストレッチ5m
  • 3瞑想5m
  • 4シャワー10m
  • 5一日の計画3m
6:54am 完了

アプリで続けたいときは、該当ルーティンの詳細を開きます。

ChatGPT

平日用の10分ナイトルーティンを作って。

Routinery MCP · create_routine

習慣、タイマー、曜日設定を含む短いルーティン案を作ります。

平日のナイトルーティン

10:00pm - 10:10pm (10m)

  • 1照明を落とす1m
  • 2日記4m
  • 3呼吸5m
10:10pm 完了

確認後、新しいルーティンとして保存します。

Cursor

朝のルーティンの瞑想を5分にして。

Routinery MCP · apply_routine_edits

朝のリセットから瞑想を見つけ、保存前に変更内容を表示します。

朝のリセット

6:30am - 6:54am (24m)

  • 1水を飲む1m
  • 2ストレッチ5m
  • 3瞑想5m
  • 4シャワー10m
  • 5一日の計画3m
6:54am 完了

確認した時間変更だけを選択した習慣に反映します。

できること

ルーティンは扱いやすく、 変更は自分で確認できます。

  • ルーティン一覧を確認
  • ルーティン詳細を開く
  • ルーティンを作成または複製
  • 確認済みの編集を反映
  • Routineryアプリリンクを開く

対応プラットフォーム

対応するAIツールなら 同じMCP URLで接続できます。

ChatGPT

準備中

ディレクトリ登録を準備中のため、ワンタップ接続はまだ利用できません。有料プランのユーザーはウェブ版ChatGPTのDeveloper modeで今すぐ接続でき、ログインはRoutinery OAuthで処理されます。

Claude

Remote MCP対応

ClaudeにRoutineryをリモートMCPコネクターとして追加し、Routineryアカウントでログインします。

Cursor

HTTP MCP対応

Cursorの設定にMCP URLを追加します。ローカルコマンドのみの環境ではstdio bridgeを使用します。

Gemini CLI

設定ベース

mcpServersにRoutineryのhttpUrlを追加するか、コマンドベースの環境ではローカルbridgeを使用します。

編集ツールを使う前に

Routineryでは、ルーティンの作成、複製、編集の前に明示的な確認が必要です。AIが変更を提案したら、承認前に正確な内容を確認してください。

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