目次
ADHDだと時計が役に立ちにくい理由: 研究でわかっていることADHD向け時間管理アプリ5つの比較表: 日本のApp Storeで確認Routinery: 手順の1つ1つにタイマーが付くTiimo: 1日の予定を色とアイコンで見るTickTick: アプリ3つ分を1つのサブスクでTodoist: 書き留める道具としては一番、時間の見えにくさには合わないStructured: 1日を1本の線で見る。タイマーはApple製品だけ選び方: 自分がどこでつまずいているかで決める始め方: 朝の手順をひとつ、タイマーで進めてみるよくある質問: ADHDの時間管理アプリ関連記事: ADHDと毎日の構造づくり参考文献: 本文で引用した資料最終更新日: 2026年10月20日
結論: ADHDで時間の感覚がつかみにくい大人の多くには、Routineryがいちばん合います。手順の1つ1つにカウントダウンが付くので、目に見えない時間の流れを画面で確かめながら進められます。Tiimoは同じ役目を、カウントダウンの代わりに色分けされたタイムラインで果たします。TickTickはタスク管理と習慣の記録にポモドーロタイマーが付いたアプリです。Todoistはタスク管理だけなら5つの中で一番ですが、タイマーは入っていません。Structuredは1日を1本のタイムラインで見せてくれるアプリで、集中タイマーが使えるのはApple製品だけです。今が何時か知っていても、時間が過ぎていく感覚がなければ間に合いません。5つのアプリは、どれもこの問題を扱っています。価格と評価は2026年10月19日に日本のApp Storeで確認しました。
在宅勤務の日、夕方5時締切の資料に向けて、昼休みのうちに段取りを決めました。締切はカレンダーにも入れてあります。それなのに、気づけば2時間たっていて、その間に何をしていたのか思い出せません。
ADHDでは、時間の流れの感じ方そのものがずれます。予定をうっかり忘れる話とは別もので、あとで紹介する研究や支援団体の資料にも出てきます。ここで比べる5つのアプリは、どれもこのずれを補うように作られています。比べるときに見たのはタイマーの有無と予定の見え方で、連続記録(ストリーク)やゲーム要素は対象外にしました。
ADHDだと時計が役に立ちにくい理由: 研究でわかっていること
作業にかかる時間の読み違いは、本人が思うより頻繁に起きています。2025年の研究が、これを数字で示しました。研究チームは学生33人がプログラミング課題105件に取り組んだときのキー入力を実際に記録し、そのタイムスタンプと、学生本人が覚えている作業時間とを比べました1。実際の作業時間は、課題1件あたり中央値で5.1時間でした。本人の申告では8.3時間。申告の78%が実際より長く、申告時間を実際の時間で割った比率の中央値は1.45でした。
この研究の対象はADHDの人ではありません。ふつうの大学生が、ふつうの授業の課題をこなしたときのデータです。一方、米国のADHD支援団体CHADDは、時間管理を、計画を立てることや最後までやり通すことと並べて、ADHDの影響を受ける実行機能のひとつに挙げています2。臨床の場では、これがより強く出た状態を「タイムブラインドネス(時間盲)」と呼ぶことがあります。何かに集中していると「今」だけが続いているように感じ、どれだけ時間がたったかを体で感じ取れない状態です。上の研究では、ADHDかどうかを問わない一般の学生が、時間を半分近く読み違えていました。ADHDがあれば、ここに特性による影響が加わります。
同じずれは、ADHDの人がこうしたアプリについて書くレビューにも出てきます。Routinery自身を除いた、競合する習慣・生産性アプリ12個について、Google Playの公開レビュー29,022件を調べました。ADHDに触れたレビューでは、overwhelmed(手に負えない、いっぱいいっぱい)という語がレビュー全体の5.33倍、手順を忘れたという記述が6.19倍の頻度で出てきました3。対象はAndroidのレビューに限られます。ADHDかどうかも書いた本人の言葉によるもので、診断にもとづくものではありません。倍率は目安です。目立ったのは、すでに始めた作業の途中で時間や手順を見失ったという書き込みで、作業の中身が最初からわからなかったという話は少なめでした。キー入力の研究とも重なる結果です。
体の中の時間感覚が当てにならないときは、時計や画面の数字に頼る手があります。実行意図(「Xが起きたらYをする」という形で立てる計画)についての94件の研究をまとめたメタ分析では、実際に行動に移せたかどうかへの平均効果量がd = 0.65でした4。行動をきっかけに結びつけておくと、実行に移しやすくなります。画面の数字でも同じです。以下のアプリはどれも、画面の上で減っていく数字や目に見える予定でこの仕組みを使っていて、どこまで頼っているかはアプリによって違います。
自己記録のサポートを3段階に分けて、21日間比べた試験もあります。継続率は、手厚いサポートを受けた群で83%、簡単なフィードバックだけの群で72%、サポートなしの群で55%でした。サポートなしの群は、継続率の下がり方も3群の中でいちばん速くなっていました5。紙やメモアプリのやることリストだけで済ませると、何もしなくてもこのサポートなしの条件に入ってしまいます。
ADHD向け時間管理アプリ5つの比較表: 日本のApp Storeで確認
| アプリ | 向いている使い方 | 対応機種 | 日本での価格(App Store) | 日本語表示 | 日本のApp Store評価 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Routinery | 手順ごとのタイマーで、過ぎた時間を目で見る | iPhone、iPad、Mac(Apple M1以降)、Apple Watch、Android | 無料版あり。Premium 月額590円、年額4,200円 | 対応 | 4.6(3,327件) | やることは決まっているのに、その途中で時間を見失う人に |
| Tiimo | ADHDなど発達特性のある人を想定して作られた、目で見るタイムライン | iPhone、iPad、Web(Proのみ)。Androidは公式サイトに記載あり、日本のGoogle Playでは確認できませんでした | 無料版あり。Proは課金一覧に700円〜6,000円の項目が並び、年額は確認できませんでした | 対応 | 4.4(1,170件) | 1日の予定を文字の一覧より絵で見たい人に |
| TickTick | タスク、習慣、ポモドーロタイマーを1つのサブスクで | iPhone、Android、Web、デスクトップ | 無料版あり。Premium 月額800円、年額8,000円 | 対応 | 4.7(1.6万件) | アプリを3つ使い分けたくない人に |
| Todoist | 思いついたことを確実に書き留める。タイマーなし | Apple Watchやブラウザ拡張を含む9つ以上の環境 | 無料版あり。Pro 月額890円、年額8,080円 | 対応 | 4.6(2.2万件) | タスク管理は5つの中で最強。時間の見えにくさには最も合わない |
| Structured | 1日の流れを1本のタイムラインでひと目で見る | iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Web | 無料版あり。Proは課金一覧で月額400円〜990円、年額1,500円〜2,990円、買い切り9,990円 | 対応 | 4.7(8,718件) | 1日を見渡す計画アプリとしては一番。集中タイマーはApple製品のみ |
価格は2026年10月19日に日本のApp Storeのアプリ内課金一覧で確認した金額で、ウェブから申し込むと金額が変わることがあります。Routineryの一覧にはPremium以外の項目(Routinery Plus 年間プラン3,000円など)も並んでいるため、表にはPremiumの月額と年額を載せました。
Routineryは私たちが作っているアプリです。表では、ほかの4つと同じ項目で比べています。つまずいている原因が時間の感覚でないなら、ほかの4つを先に見てください。下の選び方でも、そのことをはっきり書いています。
Routinery: 手順の1つ1つにタイマーが付く
Routineryは予定を手順に分けて、手順ごとにカウントダウンを進めます。画面には今の手順の残り時間。手順が終わると、音声の案内かプッシュ通知で次の手順へ自動で移ります。1つ終えて、次に手をつけるまでの10分。ADHDの人の時間は、こういうすき間でかなり消えていきますが、次の手順へ自動で移ればそのすき間が入り込みにくくなります。
終わりの決まっていない作業は苦手です。ルーティンは朝の身支度や寝る前の流れのように繰り返す手順の並びが前提なので、3週間先が締切の大きなプロジェクトはこの形に収まりません。1週間の大半が単発の仕事なら、タスク管理アプリと組み合わせてください。
Tiimo: 1日の予定を色とアイコンで見る
Tiimoは、ADHDなど発達特性のある人のために作られたアプリです。画面を開くとすぐわかります。1日の予定が、色分けされたアイコン付きのタイムラインで並んでいます。文字を読まなくても、次に何が来るかは形でつかめます。
無料版には、基本のプランナーと、回数に限りのあるAIの計画サポートが入っています。Webアプリと一部のホーム画面ウィジェットはPro向けです。最初にアカウントの作成を求められます。ここは飛ばせません。登録する前に少し触ってみたい人は、覚えておいてください。内蔵のタイマーは、Tiimoのストア説明によると1回分の集中時間を測るカウントダウンなので、1日の流れはタイムラインで追い、タイマーはその中の一区切りだけを測ることになります。
TickTick: アプリ3つ分を1つのサブスクで
TickTickには、タスクリスト、習慣トラッカー、ポモドーロタイマーがまとめて入っています。用途ごとにアプリを切り替えること自体でつまずく人には、この形が助けになります。タイマーは標準的な25分のポモドーロ。集中して仕事をするならちょうどいい長さです。短い手順が6つ続く朝の流れだと、1つの手順に25分は長すぎます。
画面は多め。機能が3つあるので、どこに何があるか覚えるまで1週間ほどかかる人もいますが、慣れてくると機能の多さが生きてきます。
Todoist: 書き留める道具としては一番、時間の見えにくさには合わない
Todoistはタスク管理アプリとして定評があります。9つの環境とブラウザ拡張で動き、同期はすぐ終わります。繰り返しのタスク、プロジェクト、共有リストの扱いは、この5つの中でいちばんです。そもそも書き留めるのを忘れてしまうことが悩みなら、Todoistで解決できます。
タイマーは内蔵されていません。Todoistのヘルプでは、外部のポモドーロ用拡張機能と組み合わせる方法が紹介されています。意図して機能を絞った結果です6。やることを頭の中に置いておけないのが一番の悩みなら、タイマーがなくても困りません。作業しながら時間の経過を見失うことが悩みなら、残り時間の見えないアプリでは、その悩みは手つかずで残ります。
Structured: 1日を1本の線で見る。タイマーはApple製品だけ
Structuredは予定とタスクをすべて縦1本のタイムラインに並べます。リストをスクロールしなくても、1日の形がひと目でわかります。計画は立てられるのに、1日が動き出すと全体を見失ってしまう。そんな人には、この画面が助けになります。
ポモドーロ式の集中タイマーはiPhone、iPad、Macでは無料で使えますが、Web版とAndroid版にはありません。Androidのアプリ自体はきちんと用意されていて、日本のGoogle Playでも公開されています。Apple製品でしか使えないのはタイマーだけです7。Androidではタイムラインは使えても、カウントダウンは使えません。タイマーが目当てでStructuredを調べていたなら、ここは大きな違いになります。
選び方: 自分がどこでつまずいているかで決める
まず、何がうまくいっていないのかを確かめます。
やることはわかっている。なのに、始めると途中で止まってしまう。Routineryの手順ごとのタイマーは、この場面を想定して作られています。
文字の行より絵のほうが頭に入るなら、Tiimoを試してください。予定がタイムラインの絵になります。
すでにアプリを3つ使い分けていて、どれに何を入れたかわからなくなる人もいます。TickTickにまとめれば、サブスクも1つで済みます。
タスクそのものを忘れるならTodoistで足りますが、かかる時間の管理まではTodoist自身もうたっていません。
1日全体をいっぺんに見たくて、使うのは主にiPhoneかMac。それならStructuredで、タイムラインとタイマーの両方が使えます。
始め方: 朝の手順をひとつ、タイマーで進めてみる
最初は1つの流れだけにします。5つ同時には始めません。朝の身支度は毎日繰り返し、手順もほとんど変わらないので、最初の題材に向いています。
手順を3〜5個書き出して、それぞれに実際にかかる時間を割り当てます。自信がなければ、一度その作業をして時間を測ってください。上の研究は、すでに費やした時間をどれだけ正確に思い出せるかを調べたものです。これから行う作業の時間を短く見積もるか、長く見積もるかは、この結果だけではわかりません。そのうえで、最初の手順を決まったきっかけに結びつけます。「アラームを止めたら、ルーティンを開く」のように決めておく形は、上で紹介した実行意図の研究で効果が確かめられています4。最初の流れの作り方は、ADHDの時間管理ガイドで詳しく説明しています。
残り時間の見えるタイマーで2週間続けてから、うまくいっているか判断してください。インストールしただけで開かなければ、どのアプリも何も変えてくれません。タイマーは作業しているあいだ動かしておきます。いきなりルーティン全体を作るのが重いなら、ADHDの毎日に構造をつくるチェックリストを使うと、準備を小さく分けて1つずつ取り入れられます。目標がルーティン1つより大きいなら、ADHDと日常生活の付き合い方ガイドで、タイマーだけでは対応しきれない部分を扱っています。
よくある質問: ADHDの時間管理アプリ
ADHDで時間の感覚がないとき、時間管理に役立つアプリは?
Routinery、Tiimo、TickTick、Todoist、Structuredの5つが、それぞれ違う方向からこの悩みを扱っています。RoutineryとTiimoは、残り時間が見えるタイマーやタイムラインを最初から組み込んで作られていて、タイムブラインドネスにいちばん直接向き合っています。TickTickとStructuredは、タスク管理や1日の計画の機能にタイマーを加えた作りです。Todoistはタスク管理だけなら一番ですが、タイマーはありません。作業中に時間を見失うのか、タスクそのものを忘れるのか、1日全体を見渡したいのかで、選ぶアプリが変わります。お金を払う前に、自分の悩みに合いそうなアプリの無料版を試してください。
タイムブラインドネス(時間盲)とは?ADHDの人が時間を見失いやすいのはなぜ?
米国のADHD支援団体CHADDは、時間管理を、計画を立てることや作業に取りかかることと並べて、ADHDが影響する実行機能に挙げています2。臨床ではそれが強く出た状態をタイムブラインドネスと呼び、時間の経過を感じ取る感覚が弱いことを指します。ADHDがなくても、時間の見積もりは簡単にずれます。キー入力の記録を使った2025年の研究では、課題にかかった時間を実際より長く申告したケースが78%あり、申告時間を実際の時間で割った比率の中央値は1.45でした1。誰にでも起きるこのずれに、ADHDの特性が上乗せされます。対策としては、時間を外から見える形にしておく方法があります。
残り時間が目で見えるタイマーは、ADHDのタイムブラインドネスに効きますか?
時間がどれだけたったかを脳が自分で確かめられないとき、タイマーが外から知らせてくれます。「そこそこ時間がたった気がする」というぼんやりした感覚が、目に見える具体的な数字に変わります。実行意図の働き方に近い仕組みです。94件の研究をまとめた分析では、行動を具体的なきっかけに結びつけると、実行に移す割合が効果量d = 0.65で高まりました4。タイマーは、同じことを時間の長さでやっているようなものです。当てにならない時間の感覚を、外から補ってくれます。作業中はタイマーを止めずに画面に出しておいてください。
ADHDの時間管理にTodoistは向いていますか?
タスク管理アプリとしては優秀です。ただ、Todoistだけではタイムブラインドネスには合いません。対応環境はこの5つの中でいちばん多く、繰り返しのタスクや共有プロジェクトもうまく扱えます。書き留め忘れでつまずいているなら、Todoistで足ります。タイマーは内蔵されておらず、Todoistのヘルプでは、アプリに組み込む代わりに別のポモドーロツールと組み合わせる方法を勧めています6。作業中に時間の経過を見失うことが本当の悩みなら、Todoistだけでは何も変わりません。
無料の時間管理アプリで足りますか?お金を払う価値はありますか?
始めるうちは無料で足ります。Routinery、Tiimo、TickTick、Structuredはどれも無料版があり、タイムブラインドネスにとっていちばん大事なタイマーやタイムラインの基本機能が使えます。有料プランでは、おもに複数の端末での同期、AIによる計画のサポート、追加のウィジェットが増えます。基本のタイマーやタイムラインは、4つとも無料のまま使えます。有料の機能で本当に手間が減るかどうかは、無料版を毎日2週間使ってから決めてください。
関連記事: ADHDと毎日の構造づくり
参考文献: 本文で引用した資料
価格、対応機種、評価は2026年10月19日に日本のApp Store、Google Play、各社の公式サイトで確認しました。価格や対応機種は変わることがあるので、購入前に各アプリのページで確かめてください。
- CHADD, "Executive Function Skills." https://chadd.org/about-adhd/executive-function-skills/
- 記憶にもとづく時間見積もりの正確さ。PLoS One(2025)、n=33、キー入力記録のある課題。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12445496/
- Gollwitzer, P. M., and Sheeran, P. (2006). "Implementation Intentions and Goal Achievement: A Meta-Analysis of Effects and Processes." Advances in Experimental Social Psychology, 38. https://doi.org/10.1016/S0065-2601(06)38002-1
- サポートの程度別に見た自己記録の継続率。Journal of Medical Internet Research(2025)、n=97。 https://www.jmir.org/2025/1/e65431
- Todoist, "Pomodoro with Todoist." https://www.todoist.com/help/articles/pomodoro-with-todoist-7u42Gr
- Structured、App StoreとGoogle Playの掲載ページ。 https://apps.apple.com/jp/app/id1499198946
- Tiimo 公式サイト。 https://www.tiimoapp.com/ja
- Routinery社内のレビュー分析。競合アプリ12個のGoogle Playレビュー29,022件、収集期間2018年12月22日から2026年8月19日。
執筆者について Routineryチームが執筆しました。Routineryは、一連の手順の各ステップにタイマーを付けるルーティンアプリを作っています。この記事ではほかの4つと同じ条件で比べており、唯一の選択肢として扱ってはいません。
Footnotes
-
キー入力の記録と照らし合わせた、記憶にもとづく時間見積もりの正確さ。PLoS One、2025年9月18日公開。学生33人、課題105件。測っているのは振り返ったときの記憶の正確さで、これからの計画の見積もりは対象外。1つの教育機関の1つの授業のデータ。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12445496/ ↩ ↩2
-
CHADD, "Executive Function Skills." https://chadd.org/about-adhd/executive-function-skills/ ↩ ↩2
-
Routinery社内による、競合する習慣・生産性アプリ12個(Routinery自身は除く)のGoogle Play公開レビュー29,022件の分析。収集期間は2018年12月22日から2026年8月19日。ADHD、ニューロダイバージェント、実行機能の障害に触れたレビューは367件。Androidのみで、ADHDかどうかは本人の記述によるもので臨床診断ではない。テーマの件数は決まった言い回しとの一致で数えたため、倍率は下限の目安として扱ってほしい。 ↩
-
Gollwitzer, P. M., and Sheeran, P. (2006). "Implementation Intentions and Goal Achievement: A Meta-Analysis of Effects and Processes." Advances in Experimental Social Psychology, 38、69〜119ページ。 https://doi.org/10.1016/S0065-2601(06)38002-1 ↩ ↩2 ↩3
-
サポートの程度を3段階に分けた自己記録の継続率。Journal of Medical Internet Research、2025年4月25日。n=97、21日間。試験の対象は減量のための食事の自己記録で、習慣やルーティンのアプリを直接調べたものではない。習慣やルーティンのアプリに当てはめたのは私たちの推論で、著者らの主張ではない。 https://www.jmir.org/2025/1/e65431 ↩
-
Todoist "Pomodoro with Todoist"、公式ヘルプセンター。 https://www.todoist.com/help/articles/pomodoro-with-todoist-7u42Gr ↩ ↩2
-
Structuredの対応機種とタイマーの提供範囲は、App StoreとGoogle Playの掲載ページで確認(2026年9月9日)。タイマーがApple製品のみであることは開発チームが確認。Android版はパッケージ名io.unorderly.structuredで公開されており、日本のGoogle Playでも掲載を確認(2026年10月19日)。 https://play.google.com/store/apps/details?id=io.unorderly.structured&gl=JP&hl=ja ↩
