習慣化アプリが続かない人へ 代わりに使えるアプリ10選と選び方【2026年】

習慣トラッカーのチェックが続かない人向けに、Routinery、Loop、Habitica、Streaks、TickTick、Todoist、Notion、みんチャレ、継続する技術、マイ ルーティンを日本のストア価格(円)、日本語対応、タイマー、リマインダーで比較しました。

Routinery2026年10月21日·読了22分
ステップごとのタイマーでルーティンを進めているスマートフォンと、紙の習慣チェック表
目次習慣トラッカーとは: この記事での線引き習慣トラッカーをやめる理由: 研究でわかっていること10の候補の比較表: 日本のストア情報で確認方法1: ToDoと同じ場所に習慣をまとめる方法2: 習慣トラッカーは使い続けて、種類を替える方法3: 日ごとの記録をやめて、ルーティンを進める機能の比較: 習慣トラッカーとRoutineryの違い選び方: やめた理由から逆算するよくある質問: 習慣トラッカーをやめたいとき参考文献: 本文で引用した論文

最終更新日: 2026年10月19日

結論: 習慣トラッカーが続かないなら、乗り換え先は大きく分けて3通りです。ToDoと同じ場所に習慣をまとめる方法(Todoist、TickTick、Notion、マイ ルーティン)。習慣化アプリは使い続けつつ、続かなかった理由に合うもの(Loop、Streaks、Habitica、みんチャレ、継続する技術)に替える方法。そして「できた日にチェックを付ける」こと自体をやめ、ルーティンをタイマーで進める方法で、Routineryはこの考え方のアプリです。料金、日本語対応、対応機種は2026年10月19日に日本のApp StoreとGoogle Playで確認しました。

通勤電車でアプリを開き、やってもいない朝のストレッチにチェックを付けてしまう。逆に、ストレッチをした日でもアプリを開き忘れれば記録は残りません。習慣トラッカーを使うと、習慣そのものに加えて、アプリへの記録も毎日の仕事になります。開かない日が続けば、記録はそこで止まります。

習慣トラッカーとは: この記事での線引き

ここで言う習慣トラッカーは、メイン画面に習慣の一覧が並び、どの日に達成したかを記録していくアプリのことです。典型はLoopとStreaksです。Habiticaも同じタイプで、記録にRPG風のゲームが付いています。5人のチームで達成報告を送り合う日本製のみんチャレと、ルーティンの記録と目標管理をする継続する技術も、この記事では習慣トラッカー側に入れました。

Todoistのようなタスク管理アプリでも、繰り返しタスクを使えば習慣は管理できます。この記事ではタスク管理アプリとして別に扱います。マイ ルーティンは名前にルーティンと付きますが、App Storeの説明ではToDoとルーティンを一画面で管理するアプリとされていて、ステップごとのタイマーの記載は見当たりませんでした。そのためタスク管理側に入れました。Routineryはルーティンの中の各ステップを記録するアプリなので、これも別枠です。

習慣トラッカーをやめる理由: 研究でわかっていること

2025年2月に発表されたSMARTER試験(参加者502人、12か月のランダム化比較試験)では、食事の自己記録の平均実施率は51.6%で、記録をよく続けた人ほど5%以上の減量を達成しやすく、調整オッズ比は1.25でした。

では、記録にゲーム要素を足すとどうなるか。2025年のTobacco Induced Diseasesに載ったシステマティックレビューは、15件のランダム化比較試験(5,075人)をまとめています。ゲーム要素のない介入と比べた禁煙達成の相対リスクは、6か月未満で1.91、6か月以降は1.37でした。2024年のeClinicalMedicineのメタ分析(36試験、10,079人)では、ゲーミフィケーションによる上乗せは1日あたり489歩で、著者自身が「わずかな増加」と表現しています。どちらも対象は健康行動で、習慣化アプリにも同じ傾向があるという部分は編集部の解釈です。

1日休んだあとの反応については、2024年のHealth Psychology and Behavioral Medicineの論文が、連続記録を続けている市民ランナー21人に話を聞き、その動機が「途切れたら後悔する」という気持ちに支えられていることを示しました。ある参加者は、記録が途切れることが終わりの始まりになるのではという不安を語っています。2025年12月のBMC Public Healthに載った質的研究では、運動についての「全部やるか、まったくやらないか」という考え方を27人で調べています。自分で決めた基準を満たせないとき、多くの人は計画を調整するより、何もしないほうを選んでいました。

21人と27人では少なく、アプリを使った人を調べたわけでもありません。なぜこうなるかの手がかりにはなりますが、どのくらいの人に起きるかまではわかりません。

10の候補の比較表: 日本のストア情報で確認

アプリ種類対応機種日本での価格(App Store、税込)日本語表示日本のApp Store評価タイマー習慣とタスク
Routineryルーティン実行iPhone、iPad、Mac(Apple M1以降)、Apple Watch、Apple Vision、Android2ルーティンまで無料。Premium 月額590円、年額4,200円対応4.6(3,327件)音声ガイド付き。一時停止、スキップ、自動で次へ両方
Loop Habit Tracker習慣トラッカーAndroid 9.0以降(日本のApp Storeでは見つかりませんでした)無料(GPLv3のオープンソース、広告なし)Google Playの表示名は「ループ習慣トラッカー」。アプリ画面の日本語対応は確認できませんでしたApp Storeでは確認できませんでした(Google Playは4.7)なし習慣のみ
Streaks習慣トラッカーiPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple Vision1,000円の買い切り対応4.7(3,792件)時間指定タスクあり両方(1日24件まで)
Habitica習慣トラッカー(ゲーム型)iPhone、iPad、Apple Vision、Android、ウェブ基本無料。サブスクは月額550円、12か月5,400円対応4.4(291件)なし(2026年8月時点)両方
みんチャレ習慣トラッカー(5人チーム型)iPhone、Mac(Apple M1以降)、Apple Vision。Google Playでの配信は確認できませんでした無料ダウンロード。有料は月額500円、3か月1,480円、年額4,700円対応4.7(3.4万件)確認できませんでした習慣のみ
継続する技術習慣トラッカー(記録と目標管理)iPhone、iPad、Mac(Apple M1以降)、Apple Vision、Android無料、広告なし(任意の追加機能が各980円)対応4.8(5.3万件)確認できませんでした習慣と目標(ToDo機能は確認できませんでした)
マイ ルーティンToDoとルーティン管理iPhone、iPad、Apple Watch、Mac(Apple M1以降)、Apple Vision、Android無料ダウンロード。プロは月額350〜590円、年額2,900〜4,200円、買い切り8,990円対応4.6(6,479件)確認できませんでした両方
TickTickタスク管理iPhone、iPad、Android、Mac、Windows、Linux、ウェブ無料プランあり。Premium 月額800円、年額8,000円対応4.7(1.6万件)ポモドーロ両方
Todoistタスク管理Linux、Mac、Windows、iPhone、iPad、Android、Apple Watch、Wear OS無料プランあり。Pro 月額890円、年額8,080円対応4.6(2.2万件)なし繰り返しタスク
NotionワークスペースMac、Windows、iPhone、iPad、Android、ウェブ無料プランあり。プラス 月払い1,800円、年払い18,000円対応4.6(5万件)なし自分で作る

価格と評価は2026年10月19日に日本のApp Store(Loopのみ Google PlayとF-Droid)で確認したものです。表の価格はApp Storeのアプリ内課金一覧に出ている金額で、ウェブから申し込む場合は通貨や金額が変わることがあります。たとえばNotionの日本語版料金ページは、確認時点で米ドル表示(プラスは1メンバーあたり月額10ドル)でした。海外の価格を為替で換算した金額とは一致しないので、日本で使うなら円の金額で比べてください。

アプリ内課金一覧に同じプランの金額が複数並んでいるアプリもあります。マイ ルーティンは月額と年額がそれぞれ3通り以上出ていたので、幅で載せました。Routineryの一覧にもPremium以外の項目(Routinery Plus 年間プラン 3,000円など)が並んでいて、表にはPremiumの月額と年額を載せています。

方法1: ToDoと同じ場所に習慣をまとめる

仕事に押されて習慣が後回しになるなら、アプリを1つ減らしてみてください。Todoist、TickTick、Notionなら、毎朝開いている仕事のリストのすぐ隣に習慣を置けます。その代わり、習慣は仕事のタスクと同じ一行として並びます。会議が続く日に後回しになりやすいのも、この一行です。

3つの中では、TickTickに習慣向きの機能がいちばんそろっています。ポモドーロタイマーも習慣目標も最初から入っています。在宅勤務の合間に「25分だけ英語の勉強」といった時間を区切った練習なら、TickTickだけで記録とタイマーが済みます。Todoistは繰り返しタスクで習慣を管理します。タイマーはありません。公式ヘルプのポモドーロの記事でも、タイマーは別のものを用意するよう案内しています。Notionには決まった形がなく、習慣トラッカーはデータベースとして自分で設計します。

無料プランの上限はそれぞれ違います。Todoistは個人プロジェクト5件まで、TickTickはリスト19件と習慣5件まで。Notionはアップロードが1ファイル5MBまでで、メンバーが2人以上になるとブロック数に上限がかかります。

仕事用のタスク管理アプリとは分けて、私生活のToDoと習慣だけを1か所に置きたいなら、マイ ルーティンもこの方法に入ります。App Storeの説明は「ToDoとルーティンが一目で分かる」と紹介していて、通知は受け取りたいものだけ選べます。

方法2: 習慣トラッカーは使い続けて、種類を替える

使う習慣化アプリを替えるだけで済む人もいます。

広告や有料プランの案内を見たくないAndroidユーザーにはLoopが合います。GPLv3のフリーソフトで広告がなく、記録できる習慣の数にも上限がありません。タイマーもタスク機能もない、記録専用のアプリです。iPhoneで同じように無料・広告なしで使いたいなら、継続する技術が候補です。App Storeの説明には「完全無料」「広告なし」とあります。980円の課金項目は応援コメントの口調を変えるといった遊びの機能で、説明文でも「なくても全く困りません」と書かれています。

連続記録をきちんと付けたい人にはStreaksがあります。この記事の候補で、アプリ本体を1,000円で買う形の習慣トラッカーはこれだけで、月額料金はかかりません。1日24件まで。習慣を欲張って増やしすぎずに済みます。

Habiticaでは、記録を付けるとRPG風のゲームが進みます。日本のApp Storeでの評価はこの表でいちばん低く、2026年8月時点では組み込みのタイマーもありませんでした。

みんチャレは日本製のアプリです。目標が同じ5人で匿名のチームを組み、チャットで達成の証拠写真を送り合います。公式サイトのメディア掲載欄には、2022年2月のニュースとして「ユーザー数140万人突破」とあります。有料プランなら最大10チームまで参加できます。無料でどこまで使えるかは、公式の説明から確認できませんでした。タイマーやリマインダーの有無も同様です。

ここまでの習慣化アプリは、どれもメイン画面の中心に「その日にやったか」のチェックがあります。習慣化アプリ同士の比較はおすすめの習慣トラッカーアプリ(英語)で、忘れてしまうことが原因なら柔軟なリマインダーがある習慣化アプリ(英語)で詳しく扱っています。

方法3: 日ごとの記録をやめて、ルーティンを進める

Routineryでは、各ステップに時間を決めておくと、アプリが1ステップずつ声で案内しながら進めてくれます。音声通知とプッシュ通知で次のステップに切り替わるので、スマホは伏せたままで構いません。途中で一時停止やスキップをしたり、時間を足したり、タスクを外したりもできます。達成状況は日ごと、週ごと、月ごとのレポートにまとまります。

たとえば平日の朝、「白湯を飲む」「5分ストレッチ」「着替え」「持ち物チェック」を1つのルーティンにしておけば、家を出るまでの流れを画面を見ずに進められます。30秒で終わる単発の作業や、言われなくても始められている習慣にタイマーの案内を付けても、手間が増えるだけです。

機能の比較: 習慣トラッカーとRoutineryの違い

項目習慣トラッカー(Loop、Streaks、Habitica)Routinery
メイン画面に出るもの習慣の一覧と、どの日に達成したかいま進めているルーティンと、現在のステップのタイマー
習慣を実行中のタイマーLoopはなし。Habiticaは2026年8月時点でなし。Streaksは時間指定タスクに対応音声ガイド付き。一時停止、スキップ、自動で次へ、時間の調整
リマインダー習慣ごとに指定時刻(Loop)、リマインダーとウィジェット(Habitica)、期限の時刻に自動(Streaks)音声通知とプッシュ通知。曜日と時間帯で設定
軽めに済ませた日チェックを付けた場合だけ記録されるできたステップがルーティンの進み具合として残る
無料で使える範囲習慣数無制限・広告なし(Loop)、基本機能は無料(Habitica)、無料版なしで1,000円の買い切り(Streaks)ルーティン2つ、チェックリストは無制限

みんチャレと継続する技術は、タイマーとリマインダーの細かい仕様を確認できなかったため、この表には入れていません。

選び方: やめた理由から逆算する

アプリを開くこと自体がひと手間だったなら、すでに使っているタスク管理アプリへ習慣を移すのが早道です。タイマーまで1つのアプリで済ませたい場合はTickTickを選びます。TodoistとNotionの違いは、方法1で書いたように、決まった形があるかどうかです。

無料で済ませたい人には、AndroidのLoopを勧めます。iPhoneなら継続する技術です。連続記録は気に入っていたのにアプリが使いにくかった人には、1,000円の買い切りのStreaksがあります。ゲームがあると動けるタイプにはHabiticaもあります。ただ、上のメタ分析ではゲーミフィケーションの効果は6か月を過ぎると小さくなっていました。

やることはわかっているのに始められなかった人には、Routineryのように、ステップごとのタイマーで進めるルーティンアプリが合います。

1日休んだら、そのままやめてしまった。この場合は、少しだけでもやれば「できた」と数えられる仕組みを探してください。英語の記事ですが、習慣の記録を毎日のルーティンに変える方法でこの切り替えを解説しています。

よくある質問: 習慣トラッカーをやめたいとき

習慣トラッカーが続きません。代わりに使えるアプリはありますか?

チェックを付ける作業そのものが負担だった人には、日ごとのチェックを中心にしないRoutineryやタスク管理アプリを勧めます。料金や使い勝手への不満だけでやめた場合は、Loop、Streaks、継続する技術など、ほかの習慣トラッカーへの乗り換えで足ります。

チェックを付けるだけの習慣アプリに飽きました。別のタイプでおすすめは?

チェックが画面の中心にないアプリを選びます。朝や夜の支度のように手順が多い習慣は、Routineryでルーティンにして、音声ガイドとタイマーで進められます。一緒に続ける仲間がほしい人には、5人チームで報告し合うみんチャレもあります。

習慣化アプリを使わずに習慣を続ける方法はありますか?

仕事で毎日開いているタスク管理アプリやカレンダーに、繰り返しの予定として入れておけば、アプリを増やさずに済みます。「8時にサプリを飲む」のように決まった時刻の単発の行動なら、TodoistやTickTickの繰り返しタスクで十分です。手順が続くルーティンや、しばらく空いたあとの再開は、タスク管理アプリでは扱いにくくなります。期限切れの繰り返しタスクは遅れた仕事と同じ見た目になるので、ほかの用事に埋もれてしまいます。

無料で使えるおすすめはどれですか?

Androidなら、Loop Habit Trackerです。GPLv3のオープンソースで広告がなく、習慣の数にも上限がありません。iPhone版は日本のApp Storeで見つかりませんでした。iPhoneでは継続する技術が、App Storeの説明で「完全無料」「広告なし」とされています。ほかに上限つきで無料のものとして、Routineryはルーティン2つまで、Habiticaは基本機能が無料で有料プランは任意、TickTickの無料プランは習慣5件までです。Notionの無料プランは、ひとりで使う分には余裕があります。2人目のメンバーを入れると、ブロック数に上限がかかります。家族と共有するなら要注意です。

買い切りの習慣アプリはありますか?

アプリ本体の買い切りはStreaksで、日本のApp Storeで1,000円です。マイ ルーティンは無料でダウンロードでき、アプリ内課金に買い切りのプロ(8,990円)があります(どちらも2026年10月19日確認)。ほかの有料プランはいずれも月額か年額の定期購入でした。

乗り換えると、これまでの記録は消えますか?

この記事で確認した範囲では、引き継げません。ほかのアプリの記録を取り込む機能は見当たらず、乗り換えると記録は一からになります。乗り換える前に、どんなきっかけなら動けたか、調子の悪い日にできる最低限の形は何かをメモしておくと、新しいアプリでリマインダーの時刻や最初の目標を決めるときに使えます。

連続記録(ストリーク)がプレッシャーだった場合は?

連続日数を大きく表示しないアプリに替えましょう。Routineryは達成状況を日ごと、週ごと、月ごとのレポートで表示します。タスク管理アプリには連続記録の考え方自体がなく、繰り返しタスクを1日飛ばしても、期限切れと表示されるだけです。今のアプリを使い続けたい場合は、現在の連続日数を知らせる通知をオフにするだけでも、乗り換えずに負担を減らせます。

Routineryはどこの国の会社のアプリですか?

韓国の会社です。Google Playの開発者情報には、運営会社として韓国の法人名((주)루티너리)が記載されています。


この記事について

Routinery編集部が執筆しました。編集部は、500万人以上が使うルーティンアプリを開発し、習慣とルーティンについて調べています。料金、対応機種、日本語表示、評価は2026年10月19日に日本のApp Store、Google Play、F-Droid、各社の公式ページで確認しました。研究結果は査読付きの論文を出典とし、対象人数と発表年を記載しています。Routineryは自社アプリですが、他のアプリと同じ項目を同じ方法で確認して掲載しています。

参考文献: 本文で引用した論文

  1. SMARTER試験(自己記録の実施率に関するランダム化比較試験)、2025年2月18日、n=502。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11897847/
  2. 禁煙支援のゲーム化に関するシステマティックレビューとメタ分析、Tobacco Induced Diseases、2025年6月26日、ランダム化比較試験15件、n=5,075。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12199787/
  3. ゲーム化したデジタルヘルスアプリと非ゲーム化アプリの比較メタ分析、eClinicalMedicine、2024年9月25日、36試験、n=10,079。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11701442/
  4. 市民ランナーの連続記録(ストリーク)に関する質的研究、Health Psychology and Behavioral Medicine、2024年10月21日、n=21。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11494719/
  5. 運動における「全か無か」思考に関する質的研究、BMC Public Health、2025年12月19日、n=27。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12831378/

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